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これからの共創ラボのあり方を考える集い

Description
Wonder LAB Osakaが稼働開始して丸2年、社内外での認知も向上し各種交流企画など活発に利用いただくようになってきました。昨年10月には福岡にも当社の新たな共創拠点 Panasonic Laboratory Fukuokaができあがり、Wonder LAB Osakaと同時期に開設した東京拠点(Panasonic Laboratory Tokyo)も含め3拠点体制で4月から3年目を迎えることになります。

弊社パナソニックだけでなく、多くの企業がオープンイノベーションの促進を目的に、共創ラボを持つようになってきました。Wonder LABに先駆けて共創スペースを設けていた富士通グループ様は共創拠点を、東京のHAB-YU PLY、福岡 Qubeなどに次ぎ、大阪にPLY Osakaを先日3月9日、開設されました。(富士通グループ様の共創拠点の公式webページ http://www.fujitsu.com/jp/services/knowledge-integration/ply/

この機会に今後の共創ラボのあり方、活用の仕方を改めてみんなで考えてみませんか?

オープンイノベーションのキーパーソンをお招きして最新の世の中の動向もお聞きしながら、広く一緒に考える場を設けたいと思います。

■日時:18/3/29(木) 6:30pm-9:00pm (6:00pm開場)

■場所:Wonder LAB Osaka 交流スペースHUB
〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006
パナソニック(株)先端研究本部 A棟1階

<社外の方が構内へ入るための門>
1.京阪電鉄・西三荘駅に近い「西三荘門」(歩行者)
2.松下幸之助記念館裏の「西門」(自動車/バイク/自転車)

■コンテンツ:

1.ゲストトーク

 ・角 勝さん (Filament Inc 代表取締役CEO)

  「オープンイノベーションの最新動向」 (仮題)

 ・鈴木 規之さん (富士通株式会社)

  「富士通の共創スペースPLYの活用事例」(仮題)


2.パネル・ディスカッション 「共創ラボの活かし方」(仮題)

 ・パネラー:鈴木 規之さん、松井 浩二(パナソニック株式会社)

 ・モデレータ:角 勝さん


3.ネットワーキング&フリートーク


■登壇者の略歴

1.角 勝(すみ まさる)さん

Filament Inc代表取締役CEO

公務員(大阪市役所)出身で、「大阪イノベーションハブ」の立上げと企画運営を担当。

2015年、大阪市を退職し、共創による新規事業開発と組織開発・人材開発を行うFilament Incを設立。

2016年には企業アライアンス型オープンイノベーション拠点The DECKの立上げにも参画し、他のコワーキング・コラボレーションスペースのコンセプトメイキングや活性化にもアドバイザリーを提供している。



2.鈴木 規之(すずき のりゆき)さん

富士通株式会社デジタルビジネスプラットフォーム事業本部ビジネス企画室

営業部門を経て社内異動の制度を活用し1997年より社内新規事業部門に従事。

事業会社設立運営およびM&A・世界初微弱ワンセグ配信システム企画開発など実施。

現在、事業化・ハードウェア企画・サービス開発の経験を活かし、

センサーシューズをコアとした共創エコシステムの確立を検証中。

(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 リサーチャー)


3.松井 浩二(まつい こうじ)

パナソニック株式会社

Wonder LAB主催の社内ハッカソン「Wonder SUMMER Hack2017」で生まれたプロトタイプ「ぼたんとん」を、SXSW2018 Trade ShowのWonder LABブースにて出展。


■参加費:無料


■参加対象:共創ラボを活用したい人(パナソニック社員以外もご参加可)


■主催:Wonder LAB Osaka

Thu Mar 29, 2018
6:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Wonder LAB Osaka
Tickets
一般の方 FULL
パナソニックグループ社員 FULL
Venue Address
大阪府門真市大字門真1006 Japan
Organizer
Wonder LAB Osaka
1,698 Followers
Attendees
60